Webサイトの裏事情

Webサイトが「ブラウザに表示される」までに、どのような仕組みが働いているのでしょうか?

Webサイトをつくる上で、考えなければならないことは、

モニターに映し出されるWebページをデザインするだけじゃなく、

そのWebサイトのデータが、どのような仕組みで閲覧者の見るモニターに届いているのかを。

 

Webページが表示されるまでの流れ


ドメインとDNS


私たちがWebサイトを閲覧する流れを考えてみましょう。

まず、サイトのアドレスURLを、ブラウザのアドレスバーに入力します。

このURLは数字といくつかの記号からなっています。

例えば、「http://SHOUTAROU999.co.jp」のようにです。

これを、ドメイン(Domain)と呼びます。

しかし、このドメインはコンピューターにしてみたら、ただの文字列です。

そこで、この文字列をコンピューターが理解できる数値(IPアドレス)に変換するのです。

このとき、ドメインとIPアドレスを対比するのが、DNS(Domain Name System)という仕組みです。

つまり、このDNSの仕事は、
  • 入力されたドメインを自分の所属しているネットワークのネームサーバーに問い合わせます。
  • 行先のIPアドレスを受け取ります。
  • そのIPアドレスのサーバーにネットワークを通ってアクセスします。
DNSは世界各地で管理されているので、世界中のWebサイトにアクセスできるのです。

 

サーバーとクライアントの関係

Webサイトを公開するには、そのデータを格納するコンピューター(サーバー)が必要です。

閲覧者は、所得したい情報をサーバーに要求します。

そして、「要求した情報」を受け取るコンピューターを『クライアント』と呼びます。

 

◇まとめ◇

  1. ドメイン名はIPアドレスに変換されて接続先にアクセスする
  2. Webサイトを公開するにはデータを格納するサーバーが必要である
  3. クライアントはリクエストして、サーバーはレスポンスする
 

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