インフォビジネスに関する用語解説

ここでは、インフォビジネスに関わる用語について

これを知っていれば大丈夫だろう・・・

という個人的概念のもとに説明します。

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アドセンス

アドセンスとは、Google のアドワーズ広告を、

自分の運営するウェブサイトに掲載することができる広告プログラムのことです。

この、アドセンスを導入することで、ウェブサイトの運営者は、

広告がクリックされた回数に応じて収入を得ることができます。


アフィリエイター

アフィリエイターとは、アフィリエイトを使って収入を得る人のことです。

アフィリエイターになるには、

ホームページやメルマガといった、外に情報を配信する手段があれば、

誰でも簡単になることができます。

更に、その費用も無料ですから、好きなときに空いた時間を使って、

手軽に副収入を得ることができます。


アフィリエイト

アフィリエイトとは、ネット広告の方式の一つです。

まず、ウェブページやブログ、メルマガといったものに、広告媒体を作成して、

広告主の商品などのウェブサイトへのリンクを貼ります。

そのページを訪れて閲覧した人が、そのリンクを経由して、

その広告主のサイトで商品購入や会員登録などといった行動をとると、

定められた報酬を得ることができるのです。

現在行われている他のネット広告では、

掲載回数やクリック数、掲載期間などによって報酬が支払われるものとなっています。

そのため、それにかかる費用は前払い、もしくはクリックされた分だけを支払う必要があります。

つまり、膨大な広告費となる事が多々あります。

このアフィリエイト方式をとると、

実際に商品の売上げという成果が出てから、

初めて広告料(報酬)が発生します。

そのため、費用対効果の高い広告形式として利用されています。

アフィリエイトは、他のネット広告よりも気楽に参加することができるので、

個人でも容易に始めることができます。

また、商品の選択や掲載方法、アクセス方法などを、自由に決めることができるため、

個人が運営するサイトに沿ったテーマや話題、デザインの商品、広告を展開することができます。

そして、このアフィリエイトには、

広告主となるオンラインのショップやモールの事業者が、

独自にアフィリエイターを集めるタイプ(楽天、アマゾンなど)と、

広告主とアフィリエイターの双方を募集して、

両者を結び付けるタイプ(インフォトップなど)があります。


インフォ業界(インフォビジネス)

インフォビジネスとは、

そのものの「知識」や「情報」を商品として、

インターネットなどで販売することにより、収益を得るビジネスモデルです。

インフォとは、「情報」という意味で、

そのままの情報を商品として販売する情報商材などがあります。

簡単にいうと、書籍などを本という実物を販売するのでなく、

そのデータだけを売買している、と考えればわかりやすいでしょう。


インフォトップ

インフォトップ(Infotop)とは、

2006年11月17日にオープンしたASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)のことです。

ASP業界の中でも、最大手といわれる程に、

規模の大きさと信頼度があるため、

多くのアフィリエイターやインフォプレナーが、利用しています。


インフォプレナー(販売者)

インフォプレナーとは、

自分が持っている知識や経験などを、

ノウハウや情報として売ることで収入を得る人を指します。

特に近年は、インターネットなどの情報網の普及によって、

誰でも気楽に始めることができるようになり、その規模も拡大傾向にあります。

主な商品としては、

情報を扱うことで在庫や初期コストなどがほとんどかからないので、

インフォプレナーとなるためのハードルは低いです。

しかし、そのために個人個人による質の差は大きく出ることになり、

自身が誰かしらの商品購入を考えるときは、十分注意が必要です。












オプトインページ

オプトインページとは、簡潔にいうと「リストを取るためのページ」です。

特にアフィリエイトや情報販売をしている人にとっては、必ず作るべきものです。

通常、実店舗を構えていても、ネットでの商品販売にしても、

そこを訪れてくれるお客様がいなければ、意味がありません。

リストを作ることで、お客様へ商品の紹介をすることができます。

そこから商品を販売し、収益を得ることができるのです。

したがって、より多くのリストを得るということが、重要なのです。


自己アフィリエイト

自己アフィリエイトとは、

通常のアフィリエイトは、自分のブログやメルマガに広告リンクを貼って、

そこから商品を購入された際に、報酬を得られるものに対して、

自分がその自分の貼った広告リンクから、

購入やサービスの申込みをすることで、報酬を得ることです。

商品を購入することで、アフィリエイト報酬が入るため、

結果的に、その商品を安く手に入れることができる、というものです。

ただし、自己アフィリエイトを禁止しているところも多いので、

実行する際には注意が必要です。


自社ASP

自社ASPとは、これまで大手企業が扱っていたASPを、

自社でも持てるようにしたシステムのことをいいます。

これまで、手数料や販売条件など多くの制限があったものとは違い、

自社でそれらを設定することができるので、大きな利益を生みます。

また、他社に依存することなく利用ができるので、

突然のアカウント停止などの心配もありません。

ただし、一からシステムを作るためには、

多大な努力と多くの専門的な知識を必要とするため、

個人で作成して作るには、ハードルが高いです。

しかし、近年では個人で使える自社ASPのベースデータを導入することで、

手軽に始めることができ、個人でASPを運営することが容易になっています。


情報商材

情報商材とは、情報の内容自体が商品となるものです。

その販売場所としては、主にインターネットなどを介して売買されることが多い。

情報そのものを売るという販売形態であるから、

実店舗や実物商品を在庫する必要がありません。

したがって、利益率が非常に高くなるものが多くあります。

取り扱う商品としては、

情報やノウハウをPDFや動画、もしくはDVDにして販売したり、

サイト作成ソフトなどのビジネスツールなどがあります。


サンクスページ(決済終了後のページ)

サンクスページとは、

お問い合わせフォームやネットでの購入操作完了後に表示される完了ページのことです。

この内容としては、

一般的には『お問い合わせありがとうございます』や、

『お買上げありがとうございます』など

と表示されるページとなります。


成果報酬

成果報酬とは、契約形態の一つです。

目的を達成したら、その契約した金額の授受を行うものです。

アフィリエイトやネット広告といったものの中にも、

この成果報酬制度が取り込まれているものが多いです。

成果が出なければ報酬が発生しないため、

安価で広告を出すことができ、

事業者からは費用対効果の大きい報酬形態として用いられています。












バックエンド

バックエンドとは、

フロントエンドを通して来たお客様に、本当に売りたい商品のことです。

この場合における商品は、

高利益率の商品を設定していて、そこで利益を得るということです。

一般的に、お財布の紐を緩めたばかりのお客様は、

通常よりも商品を購入しやすい状態といえるのです。

そのタイミングで、より高額な商品を売っていく方法です。

例えば、1,000円で購入した教材がとても良い内容だったら、

10,000円の商材なら、これよりも更に凄いかも?

という考えを持つようになれば、バックエンドの商品が売れるのです。

この手法は、ネットビジネスに限らず、

リアルビジネスやマーケティングの分野でも、

広く使われている手法です。


販売ページ(セールスレター:LP)

販売ページ、一般的にセールスレター(LP:ライティングページ)と呼ばれています。

これは文字通り、販売をするための手紙です。

商品やサービスを売るという場合には、相手に伝える手段が必要です。

直に話を伝えるのがセールスマン(営業マン)であり、

それを文字にして、手紙風にして伝えるのが、セールスレターです。

手紙といっても、拝啓などで始まるような手紙然としたものではなく、

買い手の行動を促す内容で書いたものがセールスレターになります。

インターネットビジネスでは、このセールスレターがとても重要で、

この内容如何で、売上げを大きく左右させるものになります。

ですから、特に力を入れて作成する部分でもあります。


フロントエンド

フロントエンドとは、ビジネスの観点で簡単にいうと、

最初に見せる商品(お客様を呼び寄せるための商品)のことです。

このフロントエンドは、お得感を感じるように圧倒的なボリュームの内容だったり、

非常に安価な価格設定で行われています。

そのため、フロントエンドで得られる利益は利益は、著しく低くなります。

これは、よくチラシで見かける『目玉商品』のようなものです。

価格の低い商品でお客様を集めて、

他の売りたい商品を売る(バックエンド)という方法です。


報酬の支払いフロー

報酬の支払いフローとは、

アフィリエイトで成果をだして、報酬が支払われるまでの流れをいいます。

アフィリエイトで報酬を得た際に、その報酬がどのタイミングで得られるかを把握すること。

発生日から振込まで2か月など、差がある場合が多いので、

必ず事前に把握をしておくことが重要です。


無料オファー

無料オファーとは、

広告主(販売者)の無料のサービスや物を、

他の人に紹介する、または、アドレスなどを登録することによって、

報酬が支払われるシステムです。

よく見かける例でいえば、

『メールアドレス登録1件につき〇〇円』といったもので、

1件登録される度に、100円~700円くらいの報酬が発生するため、

非常に効率的で手軽な稼ぎ方です。

これは広告主から見たら、利益という点では得ることはできません。

しかし、この無料オファーで知ってもらうことで、

「無料でこんなに良いモノならば、有料教材はもっと良いモノだろう」と思ってもらい、

高額な有料教材も購入してもらえることで、収益を上げることができるのです。


有料オファー

有料オファーとは、無料オファーの対の意味で、有料で商品を紹介してもらうことです。

前払い、後払い、成果報酬型があり、この成果報酬型がアフィリエイトになります。












ワンタイムオファー

ワンタイムオファーとは、商品を購入した人だけの特典や、

販売する商品に予め特別な価格設定の案内をつけることによって、

1つの商品を購入したお客様に対して、もう1つの商品を連動して売り込む

といったような手法です。

これを利用することによって、

一度自分の商品を購入してくれたお客様に対して、

すぐに別の商品のオファーをすることができるため、

購入されやすくなります。

例を出せば、ファーストフード店で、「一緒にポテトもいかがですか?」

といった戦略と同じです。

こうすることで、一度の注文から、複数の注文に結びつけることができて売上げが上がります。


ASP

ASPとは、アフィリエイトサービスプロバイドの略で、

アフィリエイトのサービスを提供する事業者のことを指します。

その詳細は、アフィリエイターが販売して得た利益や、

顧客を誘導した成果に応じて報酬を支払う

といった商品や広告を配信しているものになります。

大手では、インフォトップ、A8.net、といったところから、

楽天、アマゾンにも同様のサービスがあります。

また、同様の略語として、

「アプリケーション・サービスプロバイダ」というものがあります。

これは、アプリケーションを提供する業者のことです。

この場合のASPは、アプリケーションをインターネットを介して

ユーザーに有料で提供する業者のことを指します。

以前までは、ソフト情報がインストールされたCD等を準備して、

インストールやバージョンアップといった作業を、

全て自分でやらなければなりませんでした。

しかし、ASPを利用することで、ネットを介して直接アクセスするため、

インストールやバージョンアップといった作業が必要なくなります。

近年、高速通信などのネットワークの発展・充実のおかげで、

このようなサービスが拡大されつつあります。


さいごに

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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