特別定額給付金が頂ける!マイナンバーカード活用

国民の家計にも大きな影響を与えた「新型コロナウイルス」。そのため、政府が打ち出した緊急経済対策のひとつであり、家計への支援を目的とする『特別定額給付金事業』が実施されています。

もう申請しましたか?申請期間は令和2年8月31日までとなっています。早めの申請をしましょう。申請方法は至って簡単なので心配いりません。

マイナンバー

『マイナンバー』とは国民の利便性を高め公平公正な社会を実現する社会基盤です。つまり、住民票を有する全ての人に、ひとり一つの番号が付けられたのです。詳しくは内閣府ホームページ『マイナンバー制度』に掲載されています。

一般的にはまだ浸透していないので、どんな利便性があるか見当もできない人も多いのかと思います。しかし今回の非常事態「新型コロナウイルス感染症」において、世界的にも多大な打撃を受け、国民の生活を脅かす状況になってしまっているのが現実です。そこで政府が決定した国民に対しての支援策が『特別定額給付金』なのです。

当初は一世帯当たり30万円の給付金と報じられていましたが、最終的には1人につき100,000円を支給する案が閣議設定されました。お金が貰えるのですから、上手く誤魔化して「もっと貰ってやろう」と企む輩(やから)がいてもおかしく無い世の中です。しかしこのマイナンバーによって、その心配は無くなるわけです。更に、一番の利点は今回のような申請に際し、簡単に受給できる仕組みになってきたのです。

マイナンバーカード

これまで身分を証明するには、運転免許証やパスポートが主流でした。健康保険証でも大丈夫なこともありますが、顔写真が載っていないので信用性に欠けます。『マイナンバーカード』はプラスチック製のICチップ付きカードで、氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー、本人の顔写真等が表示されます。本人確認のための身分証明書として今後多く利用されるでしょう。主には自治体サービスやe-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等、様々なサービスに利用できるようになっています。

例えば住民票が必要になった場合、市役所に出向き、申請書類を記入し、身分を証明するものの提示が必須でした。マイナンバーカードがあれば近くの「コンビニ」で所得できるのです。マイナンバーカードの交付申請は郵送でもスマホでもパソコンからでも簡単にできます。詳細はコチラ

マイナンバーカードでの給付金申請

マイナンバーカードが交付されている人は、とても簡単に給付金の申請ができるようになっています。オンライン申請なので、混雑に悩まされることもありません。厄介なのはTVでも報道されていたように、自分のパスワードを忘れてい待った場合です。これが肝心なところであり、パスワードを忘れてしまってはオンライン上では、何の効力を持たないのです。

マイナンバーカードでの「特別定額給付金」オンライン申請の方法

マイナンバーカードを交付されてない人の給付金申請

マイナンバー(個人番号)が交付され、必要であればその番号を記載すればいいだけだと思っている人は、マイナンバーカードを作っていないのではないでしょうか。マイナンバーカードを作っておく利点については、地方公共団体情報システム機構のホームページで詳しく解説しています。⇨コチラ

マイナンバーカードを持っていなくても、特別給付金の申請はできます。各市町村でも住民のマイナンバー管理ができているので各世帯主宛てに『申請書類』が郵送されます。細かい情報は印刷されていますので、記入するのは『振込先の金融機関情報』程度です。とても簡略化されています。それもマイナンバー制度の賜物と言えるでしょう。

更に給付金申請に必要な書類は2つです。一つは本人確認のための書類として運転免許証や保険証のコピーです。もう一つは記入した金融機関情報が記載されている口座通帳のコピーです。通帳のコピーは表紙と1頁目を開いたところのコピーを添付した方がトラブル防止になります。あとは、同封されてきた返信用封筒に入れ、ポストに投函するだけです。

さいごに

特別定額給付金の支給が閣議決定してすぐにオンライン申請を済ませた人は、すでに入金が確認されています。しかし、それ以外の人には順次郵送で通知および申請用紙が届きます。少しでも早期に給付をご希望するのであれば、早めの返信が不可欠です。必要書類のコピーを済ませ、書類に記入し印鑑を押してポストに投函しましょう。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止により、大きな損害に繋がった事業主さんも多いのではないでしょうか。そんな企業を少しでも救済すべく助成金や協力金等があります。大変ではございますが、全ての情報を活用することが、今を乗り切るための解決策と思います。⇨詳細はコチラ

一緒に頑張っていきましょう!

 

 

“特別定額給付金が頂ける!マイナンバーカード活用” への3件の返信

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