5分取引逆張り必勝法【2021年最新】

★★★★☆

先日は5分取引の最強手法について解説しました。(⇨詳細はコチラ)今回は、より勝率が高い「逆張り手法」、裁量では難しいトレード方向に逆らう「逆張り」のチャンスポイントについて解説していきます。

今回はかなり信用できる根拠をもとに、2つのインジケータを使ってエントリーポイントを解説していきます。使用するインジケータは、『RSI(Relative Strength Index)』『ストキャス(Stochastic Oscillator)』です。

インジケータの導入と設定値

①5分足を選択します。

②【表示】⇨【ナビゲータ】をクリックし一覧表示します。

RSI の導入手順

③【インディケータ / トレンド / オシレーター / Relative Strength Index 】をダブルクリックします。

RSI 設定値

期間【7】、適用価格【 Close 】、レベル表示【20】【80】

ストキャスの導入手順

④【インディケータ / トレンド / オシレーター / Stochastic Oscillator 】をクリックします。

⑤ RSI 上にドラッグ&ドロッブする。

ストキャスの設定値

%K期間【5】、%D期間【3】、スローイング【3】、価格欄【 Low/High 】、移動平均の種別【 Simple 】、レベル表示【20】【80】

シグナル線は使わないので、色の設定で【 None 】を選択します。

エントリーポイント

早速、チャートを見てエントリーポイントを説明します。

①ストキャスが基準線80を超えた後、RSIが基準線に到達したら、次足で Low エントリーします。

②ストキャスが基準線20を超えた後、RSIが基準線に到達したら、次足で High エントリーします。

さいごに

この手法だけでは1日中パソコンとにらめっこしていても、数える程しかチャンスが訪れません。従って、次回解説する『単発狙いの順張り必勝法』と併用して活用すると効果抜群です。また、前回お話しした2021年最新最強打法の根拠固めに使う事で勝率アップに繋がると考えられます。

そえではまた、勝率アップに期待できる、有効な情報を発信していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください