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Facebookロボットの傾向と対策

2016/06/07
 
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HN:しょう太郎 居酒屋経営しながら、アフィリエイトしています。行動力と収入は比例する「ヒミツの手法」を学び、楽しみながら人生を過ごしています。 自分で学び(Input)、人に教えること(Output)で、共に成長し喜び合える仲間を大切に思っています。

今回は、Facebookのロボットについて、

どのように付き合っていくのがいいか?

をテーマにお話しします。

Facebookの看守役ロボット

FB1

Facebookでは、個々のユーザーがクリックしたものを、

【アルゴリズム】として解析し、

個々のユーザーの『好み』を予想しています。

ユーザー数が6億人を超えており、

目視での管理は実質不可能なので、

Facebookのロボットがある一定の数式をもとに判断しています。

それによって、

2日間~30日間の利用停止が課せられます。

その中でも【友達申請停止】が多く聞かれます。

友達申請停止を課せられる人の傾向

投稿が少ない、写真未掲載などの非アクティブな人。

連続で友達申請を送って、突然規制される。

1日20人程度で停止になる人、300人に申請しても停止にならない人もいる。

海外の人に申請すると、わずかな時間停止される。

友達申請停止期間は、2日間、4日間、7日間、14日間、30日間と。

Facebookのロボットは、

3つの数式で自動的に判断をしているらしいです。

Facebookのアルゴリズム

1.加点法  2.減点法  3.時間による変化

詳しいポイントについては、以下の記事をご覧ください。

関連記事>>>Facebook利用停止ペナルティは知ってる?

1.加点法

「いいね」を押した  ・・・ +1点

コメントした     ・・・ +5点

「いいね」を押された ・・・ +5点

コメントされた    ・・・ +10点

発言をした     ・・・ +3点

2.減点法

友達申請     ・・・ -20点

友達申請を受けた  ・・・ -3点

この減点に関しては、下記の条件でゆるやかになります。

同じFacebookグループに属している。

同じグループに属している。

コメントや「いいね」を押し合っている。

メッセージのやり取りをしている。

上記のようなアクションが、過去にあれば、

減点が大幅に減るようです。

3.時間による変化

それぞれの加点ポイントや減点ポイントは、

時間の経過とともに減衰してしまうそうです。

つまり、加点ポイントが100点だったとしても、

7日後には10点になってしまうとか・・・。

減点ポイントも同様に減衰しますが、

友達申請をする際には、同一時間にまとめて行うことが多く、

すると一気に減点されてしまいます。

この理由から友達申請停止になる人が多いですね。

ちなみに、友達申請をした相手に、

放ったらかしにされても減点の対象になりますので、

お気を付けください。

Facebookロボットとの付き合い方

FB2

以上のことを考慮すると、

【同一時間の減点ポイントを減らす】

ことが重要になってきます。

つまり、普段の接点がない人(海外の人)との交流は、

避けた方がいいですね。

Facebookでは、

リアルにつなげる、つながっていることが前提のSNSなので、

コミュニケーションが取れない相手とのアクション

(友達申請をする・または受ける)

は減点の対象になりやすいです。

コミュニケーションが取れる相手に対しては、

友達申請をする前に、以下のアクションをオススメします、

ひとつでも「いいね」を押しておく。

ダイレクトメッセージを送る。

これにより、加点ポイントが増えて

その相手と『関係がある』とFacebookに認識させることができます。

前にもお話しした通り、

友達申請をしても放ったらかしにされたら減点の対象になります。

これを避けるには、

誰かの記事にコメントしている人に、

「いいね」を押してから申請するといいでしょう。

なぜなら、その相手は確実に「アクティブユーザー」であり、

現時点でログインしている可能性が高いからです。

その状態であれば、申請を放ったらかしにされることも少ないでしょう。

利用停止を促進する要素

penalty

1.友達リクエストの発信

・コミュニティ外の相手に対する友達リクエストは利用停止になりやすい。

・一日5件のリクエストでもスパムになるときがある。

・一日5件で利用停止の事例もある。

2.友達リクエストの保留の滞留率、もしくは量

・未承認件数の累積

3.「いいね」押し過ぎ

4.本人以外の登録はいきなり削除

5.スパム報告されると減点

6.友達リクエストが、『発信』>『受信』の場合

Facebookの課す処分内容

1.最初は2日間の友達申請停止。2回目は4日間、3回目は8日間。

(2回目停止の時は、10件程度で停止)

2.偽名登録は即刻停止

3.リクエストの取消要求

4.シェア、及び記事投稿の禁止

5.友達紹介の1回あたりの限界(50件/回)

まとめ

もしあなたが、ビジネスとしてFacebookを活用したいのであれば、

以下のことを心掛けましょう。

早朝に「おはようございます」等の挨拶をする

できれば、リアルタイムの写真を添付する

朝からの動画はNG(見る人が少ない)

承認されやすい(怪しく思われない)人になる

Twitterと連携しない

さいごに

いかがだったでしょうか?

Facebookを有効活用するためには、

このくらいの知識を持っておきましょう。

ある程度の投稿や「いいね」、コメントをしているアクティブユーザーであれば、

以下の【安全ライン】を守っていれば大丈夫です。

現状の友達数

リクエストをした相手が自分のコミュニティに存在するか

リクエストした相手が同じ地域の実在する人間か

リクエストの安全ラインは5件/日

悪質でない限りは、Facebookから【警告】や【注意】がきます。

「本当に友達ですか?」のようなメッセージです。

何らかのメッセージが出たら注意ですよ。

また、Facebookを利用してビジネスを始めたい人のために、

記事をいくつか紹介します。

【参考記事】

>>>ヒナ鳥はいつ大空を飛べるようになる?あなたは赤ちゃんと同じ

>>>アフィリエイト・マジック公開中

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