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簡単トレード手法『MACD』初心者でも安心バイナリーオプション勝率UP

前回解説した『指数平滑平均線』を使ったトレード手法は、

理解して、数多く練習しておいてください。

大切なことは、平均線の上で変動しているアップトレンド相場、

逆に下で変動しているダウントレンド相場において、

平均線に触れた時が購入タイミングだということです。

ただ、それが全てではありませんが、

チャートを観察して勝率を上げる手法を身に付けておくと、

初心者でも簡単に取り組むことができますから、忘れないでください。

今回は、テクニカル分析のMACDを解説していきます。

それでは、準備いいですか?

移動平均収束拡散手法『MACD』

『MACD』とは、「Moving Average Convergence / Divergence Trading Method」の略で、

日本語では「移動平均収束拡散手法」といいます。

では、前回同様10トレーダーにログインして、

オンデマンド1分取引を選択し、1分足を表示しましょう。

取引通貨は、好きな通貨ペアを選択してください。

右上にある『テクニカル』から『MACD』を選択。

設定画面の『Long Cycle』を25に変更して、OKをクリックしましょう。

『Color』では、自分の見やすい色に変更できます。

上図では、青いラインがMACDの値です。

また、白いラインは移動平均値のラインです。

これを観察すると、白いラインを上からMACDが突き抜けた時

つまり、オレンジの矢印の後、陰線が続いています。

分かりますか、「Low」購入のタイミングです。

一方、MACDが下から白いラインを突き抜けると(グリーンの矢印の後)、

陽線が続いているのが分かります。

ここが「High」購入のタイミングなのです。

注意したい点は、時々「ダマし」があることです。

「ダマし」とは、MACDが抜けたのにまた戻ってしまう場合です。

レンジ相場で、ハッキリと上がり下がりが確認できていれば、

「ダマし」は少ないとは思いますが、練習を積み重ねていきましょう。





さいごに

どうですか? 簡単ですよね!

実践してみると、結構勝率上がりますよ。

タイミングが命ですから、仮にタイミングを逃してしまったら、

追いかけずに、次のチャンスを待ちましょう。

次回は、テクニカル分析の『CCI』について解説しますので、

お楽しみに待っていて下さい。

数多くの経験が、あなたの勝率を必ずサポートします。

一緒に、頑張っていきましょう!

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shoutarou123: HN:しょう太郎 居酒屋経営しながら、アフィリエイトしています。行動力と収入は比例する「ヒミツの手法」を学び、楽しみながら人生を過ごしています。 自分で学び(Input)、人に教えること(Output)で、共に成長し喜び合える仲間を大切に思っています。