バイナリー初心者でも簡単に稼げる㊙手法【1分トレード攻略】

バイナリーオプションで稼ぎまくる『かねやん』です。初心者の不安を取り除き簡単に勝率を上げる手法を紹介していこうかと思います。まずは「慣れ」が肝心!今回紹介する手法は、エントリーポイントがかなり多く出現する感じなので、しっかりとチャンスを掴んでください。★★★☆☆

本来バイナリ―オプションでは、裁量トレードが主体です。しかし初心者ができる程単純ではありません。そこで登場するのが『インディケータ』です。エントリーチャンスを教えてくれる『サインツール』や『自動売買ツール』などに頼る方法もあります。多額でツールを導入すれば稼げるかもしれません。しかし継続して稼いでいく「スキル」が身に付くことは絶対ありません。

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今回紹介する手法は、初心者でも安心してエントリーできる1分トレード手法です。では、早速進めていきますので、【チャート】⇒【時間足設定】⇒【1分足】を選択します。

インディケータの導入と設定

ちょっと大変かもしれませんが、頑張って導入作業を進めていきましょう。まず【挿入】⇒【インディケータ】⇒【トレンド】⇒【Bollinger Bands】をクリックします。

パラメーターの設定は期間【20】偏差【2】を入力して【OK】をクリックしてください。

次に【挿入】⇒【インディケータ】⇒【オシレーター】⇒【Relative Strength Index】をクリックします。

パラメーターの設定はデフォルトのままで、期間【14】です。

レベル表示もデフォルトで、ラインの色はお好みの色に設定して【OK】をクリックしてください。

今導入した RSI にボリンジャーバンドを表示します。まず【表示】⇒【ナビゲーター】をクリックします。

【Bollinger Bands】をクリックして、RSIを表示しているサブウィンドウにドラッグ&ドロップします。パラメーターは初めに導入した時と同じで期間【20】偏差【2】です。ただ注意してください。必ず、適用価格を【First Indicator’s Data】に変更してから【OK】をクリックしてください。

まだまだ導入していきますよ。【挿入】⇒【インディケータ】⇒【オシレーター】⇒【Stochastic Oscillator】をクリックします。

パラメーターは、%K期間【7】、%D期間【1】、スローイング【1】を入力します。ラインの色をお好みの色に設定しておいてください。かねやんは『赤』にしています。

レベル表示は【5】と【95】を設定し、ラインの色をお好みの色に設定して【OK】をクリックしてください。

このストキャスの上に2本の『 RSI 』を導入していきます。ボリンジャーバンドと同様に、ナビゲーターから【Relative Strength Index】をクリックして、ストキャスを表示しているサブウィンドウにドラッグ&ドロップします。

パラメーターは期間【2】適用価格を【Close】として、ラインの色をお好みの色に設定して【OK】をクリックしてください。かねやんは『青』にしています。

レベル表示はデフォルトのままで大丈夫なのですが、ラインの色と線種を見やすいようにお好みで設定して【OK】をクリックしてください。

もう1本『 RSI 』を入れます。同様にドラッグ&ドロップします。パラメーターは期間【6】適用価格を【Close】として、ラインの色をお好みの色に設定して【OK】をクリックしてください。かねやんは『緑』にしています。

これでインディケータの導入が完了しましたので、ナビゲーターは【✖】の閉じるボタンをクリックして結構です。

下図のような画面になったら完了です!お疲れ様でした。

エントリーポイントの解説

今回は沢山のインディケータをフル活用した手法です。注意点を守ってトレードすることで、かなり高い勝率が期待できます。早速エントリーポイントを解説していきましょう。

この手法はレンジ相場の反発を狙った「単発の1分足攻略法」です。負けたからといってマーチンしないようにしてください。トレンドが発生しているかどうかの判断は、ボリンジャーバンドの傾きで判断できます。エントリーポイントは実際にチャートを見ながら解説します。

上図では、上昇トレンド⇨レンジ相場⇨下降トレンドの様に進行していることが分かります。最適なトレード条件は RSI のサブウィンドウ(画面中央)の推移状況が基準線の中で進行していることです。しかし、エントリーチャンスが訪れる可能性が低くなります。そのため上記の傾き程度であれば十分エントリーできます。

①では中央の RSI が基準線の間を推移していること、しかもこのポイントはボリンジャーバンドから突き出ています。これだけでも「反発」の根拠となります。そこに、下部のストキャス(赤)が基準線5より下になったこと、ストキャス(赤)⇨RSI(青)⇨RSI(緑)の順に並び、RSI(緑)が基準線20より下になったこと。これら3つの条件が揃うとかなり高い確率で反発が起きます。つまり次足で『 Highエントリー』のポイントになります。

②では中央の RSI が基準線の間を推移している。下部のストキャス(赤)が基準線95より上になり、ストキャス(赤)⇨RSI(青)⇨RSI(緑)の順に並び、RSI(緑)が基準線80より上になっているので、次足で『 Lowエントリー』のポイントです。

③では中央の RSI が基準線の間を推移している。下部のストキャス(赤)が基準線5より下になったこと、ストキャス(赤)⇨RSI(青)⇨RSI(緑)の順に並んでいますが、RSI(緑)が基準線20より下になってないので、エントリーポイントにはなりません。

④は中央の RSI が基準線の間を推移している。下部のストキャス(赤)が基準線5より下になり、ストキャス(赤)⇨RSI(青)⇨RSI(緑)の順に並び、RSI(緑)が基準線20より下になったので、次足『 Highエントリー』のポイントです。

⑤⑥は下部のストキャス(赤)が基準線5より下になり、ストキャス(赤)⇨RSI(青)⇨RSI(緑)の順に並び、RSI(緑)が基準線20より下になったのですが、中央の RSI が基準線を超えて下を推移しているので、トレンドが発生したと判断できます。エントリーは避けましょう。

さいごに

今回は、数多くのインディケータを導入しましたが、下部のサブウィンドウが重要です。しかしそれが示す「エントリー可能な根拠」はトレンド発生と共に弱くなります。トレンドが発生していない事が確認されたら、非常に高勝率が期待できる手法なので、タイミングを見極めてエントリーしてください。

幾つか注意すべき点は、チャートの値動きが小さい時間帯(ローソク足実体が小さい)ではエントリーを控えた方が損失を抑えられます。また、中央の RSI がボリンジャーバンドに沿うような動きのポイントも避けましょう。大切な資金を投資するわけですから、十分に注意しながらエントリーすることをオススメします。

前回紹介した『ADX』もトレンドの強さを判断するインディケータなので活用しても良いと思います。  ⇒ADXを使った1分足攻略法

それではまた会いましょう!

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